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アシンメトリック(非対称)マルチプレイホラーゲームとして高い人気を誇る『第五人格』。PC版・スマホ版ともに4000万ダウンロード以上(※Globalサーバー含む)を超え、独特なゴシック&スチームパンク調の世界観と洗練された駆け引きが魅力です。
本記事では、以下の6項目を中心に参考ガイドとして作成してみました。
- 概要
- 魅力
- 序盤攻略
- リセマラは必要?
- 課金要素
- まとめ
①『第五人格』の概要

『第五人格(Identity V)』は、中国NetEase Gamesが2018年にリリースした非対称対戦型マルチプレイヤーゲームです。
プレイヤーは「ハンター(1人)」または「サバイバー(4人)」となり、ハンターはサバイバーを追い詰めて脱落させ、サバイバーは暗号機を解読し脱出ゲートを開けて逃げ切る、という1vs4の駆け引きが核となります。
主な要素:
- ゴシックとスチームパンク風のビジュアル
- 豊富なキャラクターごとの固有スキル
- ゴスロリ系衣装やコスメティックが多数
- 多彩なゲームモード(ランク戦や期間限定イベントなど)
②『第五人格』の魅力

● 1vs4の緊張感と心理戦がクセになる
ハンターとサバイバーで視点・目的が完全に異なる戦い。サバイバー視点では「気配」を感じながら暗号機を解読。ハンター視点では、罠や追跡スキルでサバイバーを捕捉。緊張と駆け引きの連続が醍醐味です 。
● 濃密なビジュアル&演出
ゴシック調のマンション、豪華な衣装、めくるめくエモート。ライティングやモーションで作品としての完成度が極めて高く、世界観への没入感が抜群です 。
● 多様なゲームモード&クロスオーバーイベント
定番のランク戦のほか、「トランプ」スタイルの対戦モードや「チーム戦」「障害物コース」などの期間限定モードも追加。
さらに『Persona 5』や『名探偵コナン』などとの大型コラボ衣装が登場し、ファン層が広くコラボ施策も好評です。
● グローバルと中国では異なるプレイ傾向
グローバルサーバーはカジュアル志向のプレイヤーが多く、サバイバー有利との声も多く聞かれます。一方、中国サーバーは高ランク帯が多く、ハンターの強さや戦略性が際立つという特徴があります。
③『第五人格』の序盤攻略

1. サバイバーから始めよう
初めてならまず「解読する」ギミックに慣れる方が簡単。サバイバーの基本を学び、ハンター戦略に触れてから挑むと理解が深まります。
2. 固有スキルを優先強化
キャラクターには固有スキル(例:Priestessのポータル、Mind’s Eyeの感知)。初期キャラでも活用できるので、スキルポイントは真っ先に振る価値ありです。
3. アイテムは柔軟に使い分け
ギミック系(爆弾やペイント瓶)、サポート系(ドラム缶や煙幕)はマップや役割に応じて使い分けて。アイテムの有効運用が勝敗のカギです。
4. エモートやグラフィティでコミュニケーション
声を出せない場面も多い中、チャットエモートや文字板での意思疎通は重要。特に脱出時に盛り上がるため、細かい連携能力が求められます。
5. 期間限定イベントを優先!
コラボイベントでレア衣装がもらえるほか「初心者応援ログボ」でガチャ素材も入手可能。ログインは欠かせません。
④『第五人格』にリセマラは必要?

結論からいうと、基本的にはリセマラ不要です。
- 初期キャラクターだけで十分対戦できる
- スキンはコスメ要素で、性能には影響しない
- SSRサバイバー・ハンターはイベント配布も多く、課金ガチャに依存しない
ただし「お気に入りキャラのスキン」をどうしても狙いたい場合は、ガチャ開始前に多少リセマラするプレイヤーもいるようです。
Redditでも、「Globalはコス重視プレイヤーが多く、ガチ勢は中国サーバーに移る傾向あり」という話がありました。
⑤『第五人格』の課金要素は?

● ガチャ通貨:Echoes(有償)/Inspiration(イベ報酬)
Echoesは課金やパック購入でのみ入手可能。スキンやエモート、家具などに使用できます。
Inspirationはイベントやログボで入手でき、ガチャチケットと交換可能 。
● シーズンパス・イベントパック
月額またはシーズン単位の「Essence(エッセンス)」では衣装が段階的にアンロックされるほか、報酬やバッジも獲得可。コラボ衣装を確実に入手するための常連課金パターンです 。
● 限定スキン・グッズ販売
コラボスキンは有償Echoesが必要。人気が高く、欲しい衣装はキャンペーン中に購入が定石です。
また、中国でのオフライン限定グッズとコード付きパッケージが高額で出品されるほど人気 。
● VIP/パック特典
VIPクーポンは存在しませんが、ログインボーナス増加や売店割引などが含まれる「応援パック(Echoes+ガチャ券+衣装セット)」もあり、無理のない微課金(数百円〜)でも特典が得られます 。
⑥『第五人格』まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 非対称対戦型マルチプレイホラー |
| メリット | 駆け引き重視/幅広いモード/中毒性 |
| デメリット | 初心者は覚える要素が多い/初心ランク安定化には時間 |
| リセマラ | 必須ではない(コスメ目的のガチ勢のみ) |
| 課金 | スキンや衣装に集中/性能差なし/微課金可 |
| 総合評価 | 純粋に対戦を楽しみたい人に最適、キャラ愛も育てられる |
▶総まとめ

- 非対称1vs4の心理戦がクセになる
- 濃密な世界観とビジュアル演出に引き込まれる
- コラボ&イベントが豊富で飽きさせない設計
- スキンに課金しても性能差なし=フェア
- 初心者はサバイバーから入り、SKILLやキャラ理解を深めよう
「怖いけど怖すぎないホラー」「心理をぶつけるPvP戦」などが好きな方にはピッタリのゲームです。さらに定期的なコラボやアップデートもあり、これから始めても十分に楽しめます。



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